亀house 閉店

 

 

 久々の更新になってしまった。

 

 まず今月の5日に、我々としては最後の亀ハウスでのライブを行った。出演してくださった、Source Age,DAWN, Needle bath, 3$FINGER, SNOOKE、集まってくれたお客さん、嶋に田仲、皆さんありがとうございました!!!

 

亀に思い入れの深いバンドばかりだったから、みんなの気合がびりびり伝わってきて、本当に良い一日だったと思う。

 

この日は東京から初代ギタリストの航が来てくれたから、俺等は一曲だけ初期メンバーでやった。出来はわからないが、よかったと思う。

 

来てくれた皆さんは感じてくれたと思う。良い夜だった!!!

 

そして20日に、亀ハウスは閉店した。最後の夜はすごいピースフルで、Reb cut、MACARBLE, カラクリがやばいライブすぎて、最高だった。こんなバンドが弘前や青森にいるのが、すごく誇らしい気分になった。こんな楽しい夜がずっと続けば良いのにね。

 

亀ハウス閉店っていうのは、皆にとって大きな転機になるべきだと思う。

 

バンドをやってる人間が、「バンドが減った」とか「ライブに足を運ぶ客が減った」とか「時代が変わった」とか言ってるのを見てると、やはり悲しい気分になる。

 

私がバンドを始めた8年前を比べて、お客さんが劇的に減ったり、バンドの総数が減ったりはしてないと思う。もちろん、かっこいいバンドがこの8年でたくさん解散したし、その現場にも立ち会ってきたつもりだが、同時に新しく始まったバンドも同じくらいいるし、お客さんも移り変わりはあるにしろ、新たに知り合った音楽フリークたちもたくさんいる。

 

一番個人的に問題だと思うのは、「バンドマンが仲間のライブに足を運ばなくなったこと」ではないだろうか。これは私自身も反省である。

また皆twitterやFacebookなど便利なツールが出てきたことにより、直接のライブPR活動が、なくなってきたのではないだろうか?

 

偉そうに書いてはいるが、私も月にライブを見に行くのは2,3回だし、昔はほぼ毎週末見に行ってたことを考えたら棚上げ感もハンパないが、とにかくライブハウスでバンドマンに会わなくなった。(もちろんよく会うバンドマンもいるけどね)

 

皆、「誘われたが出れなかったライブ」だけでも、いけるメンバーで積極的に遊びに行ってはどうだろうか?

 

少しだけ、皆、一度考えてみてほしい。

 

久々にぼやいてしまったな。。

 

ヤスマサ